| 事故時のスケジュール |
★富士火災の事故受付ダイヤル 0120−220−557
★東京海上の事故受付ダイヤル 0120−119−110
★損保ジャパンの事故受付ダイヤル0120−727−110
【事故現場】
1、被害者の保護(人身事故の場合)
2、警察への届出(最寄りの派出所)
※事故の相手との言い分が違っていても怯まず、自分自身が確信している状況
を正確に届けましょう。
3,相手の確認
住所・氏名・電話番号・車両の種類・車両登録番号・昼間の連絡先
相手車の修理工場(工場名・電話番号・入庫日)
相手の入通院先の病院(病院名・電話番号・初診日・症状)
※赤字に関しては遅かれ早かれ絶対必要な情報です、早急に確認し保険代理店へ報告しましょう。
【代理店(保険会社)への報告】
事故現場から直接保険会社へ連絡する必要はありません。どちらかとゆうと、連絡しない方が良いでしょう。なぜなら、現場から連絡しないといけない場合のほとんどは、加害者が被害者
に一方的に詰め寄られ、回答に困ってのケースが多いためです。そんな状況で、
保険代理店(保険会社)と被害者が電話を通じて会話した場合、そばにいる加害
者は、ほとんどの場合圧倒されており被害者の一方的な状況説明を信じざるおえ
なくなり、その場で結論を出さなくてはいけなくなる場合が多くなりますので、
できるだけ避けましょう。
また、相手が怖そうだからといって自分自身の主張を取り下げたり、相手に賛
同したりすると後々その時以上に大変な状況になるこは間違いありません。
現場でよくあるケースですが、相手にも多少の過失があるにもかかわらず恐怖
心から『全部支払います』といった全部賠償の約束をした場合、その瞬間は(相手)被害者に喜ばれ、
もめることはありませんが、保険会社は過去の判例を基に適切な過失割 合を決定しますので、場合によっては示談交渉をしてもらえなくなります。(出来ないと言った方が適切でしょう)
【事故後の対応について】
人身事故の場合、特に注意しなくてはいけないのが誠意でしょう。悪質な被害者がよく言う『誠意を見せろ』=『いくら金積むんだ!!』とは違
います。他人の足を踏んでも謝らない人がいるように、踏まれた人は気分が悪い物です
。事故により他人を傷つけたのですから、当然保険で対処されようがされまいが
、お見舞いに伺うことや、様子を伺うのは基本ではないでしょうか?
時々『お見舞いには行かなくてはいけないでしょうか?』と聞かれますが、あまりに良識的な質問なのでびっくりします。
とにかく、あなたが被害者ならどうか・・・・?
って、観点で考えるようにしましょう。